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インテリアレシピ

このインテリアを構成しているキーワード

・モノトーン
・モダン
・デコラティブ
・女性的
・シック
・アーバン

画像のインテリアは、白・グレー・黒を基調にモノトーンにまとめています。モノトーンに加え、直線的なダイニングテーブル、シルバーのテーブルアクセサリーを取り入れることによって全体的にモダンな雰囲気になっています。

白の割合を多くし、モールディングやシャンデリア照明、ファブリックパネルやフォトフレームなどでデコラティブにすることで女性的な印象も持っています。

高級感のあるシャンデリアやテーブルウェアを取り入れる事で、上品で大人っぽくシックに、クールで都会的なアーバンスタイルにまとめています。

フラワーアレンジメントは、基調色の白い生花をチョイスすることでエレガントさを残しつつ、グリーンのアクセントカラーがバランスよく映えています。

このインテリアのイメージに近づく為のポイント

色は白、黒、グレーなどを基本にモノトーン調でまとめましょう。女性的な雰囲気を持たせても差し支えないのであれば、スモーキーなブルーやピンク、グリーン、パープルを ポイントに使っても相性が良いです。

モダンな雰囲気を演出するには、建材や家具は直線的なフォルムのものを選びましょう。材質は木材や布製のものを選ぶとカントリーテイストになってしまうので、シルバーやガラス、ミラー、石材といった硬質のものがオススメです。窓も、カーテン(布)よりもブラインドの方がモダンに仕上がります。

女性らしいインテリアを意識する場合は、モールディングやシャンデリアなどを取り入れるとぐっと近づきます。部屋全体の白が占める割合を多めにすることもポイントです。建材や家具、照明をデザイン性のあるものにして、華やかさを演出しましょう。

シルバーやガラス、ミラー、石材といった素材は高級感を出すのにも重宝します。 こだわりのあるアイテムで印象付けましょう。

このインテリアのイメージに近づける建材選びのポイント

壁材の選び方

白色系統をチョイス。オフホワイトよりも、はっきりとした白を選んだほうがシックでモダンな印象に仕上がります。柄のあるものよりも、無地のほうが雰囲気は近くなるでしょう。漆喰や塗り壁にするとぐっと高級感が出ます。コストパフォーマンスを考えるならば、漆喰風クロスを取り入れる選択もあります。

サンゲツ SP2137 石目調クロスで漆喰風の仕上がり

サンゲツ CC-RE7428 1,090円/m2(税別)

床材の選び方

色はやはりモノトーン基調の中の一色を選ぶと統一感が出ます。壁よりも暗いにした方が今回のイメージには近くなります。グレー~ブラックが良いでしょう。大理石柄などの石目調も相性が良いです。

素材はフローリングではカジュアルテイストになってしまうので、クラシックにまとめるにはタイルなどの石材を選びたいところ。安全面や冷えが気になったり、コストを考える場合は、フロアタイルという選択肢もあります。

サンゲツ フロアタイル IS709 ベインブラック 4,300円/㎡

東リ フロアタイル ロイヤルストーン PST1256 4,700円/㎡

東リ フロアタイル ロイヤルストーン PST1284 4,400円/㎡

タイルパーク アーデン RM01 4,873円/㎡

サンワカンパニー オーバーレイ スモーク TL49601 6,480円/㎡(税込)

サンワカンパニー ダスト 2,980円/㎡(税込)

装飾建材の選び方

画像のインテリアのイメージに近づけるには、モールディングは欠かせません。画像で使われているのは、天井と壁の仕切りのクラウン(廻り縁)、床と壁の仕切りのベースボード(巾木)です。「みはしショップ」では、様々な素材のモールディングをリーズナブルな価格で取り扱っているのでオススメです。

照明の選び方

このインテリアのイメージに近づけるには、シーリングよりもダウンライトとシャンデリアの組み合わせが良いでしょう。モノトーンで落ち着いたシックな空間に、デザイン性のある大ぶりなシャンデリアで存在感を出すと、こなれた印象になります。

部屋の基調色に合わせて、ゴールドよりもシルバー系、ホワイト、ブラック、ガラスなどのシャンデリアを選ぶと良いでしょう。

家具の選び方

家具や照明、小物なども基調色である白・グレー・黒などで統一をする。あまり色を入れすぎないのがポイントです。やはりアクセントとして、スモーキーなブルーやピンク、グリーン、パープルなどを小物で取り入れるのも面白いです。このインテリアに相性が良い素材は、シルバー・ガラス・大理石などです。

ダイニングテーブルは、やはり基調色である白・黒・グレーから選ぶと良いでしょう。照明の色とのバランスも大切です。

照明が白の場合はテーブルは白でも黒でも合いますが、照明を黒にした場合は、テーブルも暗い色合いにした方がバランスは取りやすいです。同じく、照明をデザイン性のあるものにした場合は、テーブルも負けないようにデコラティブなものにした方がまとまるでしょう。

小物の選び方

画像にあるフォトフレームは、ネットショップでセット売りしているものもあります。セットのものを購入すれば、配置にも困らないでしょう。デザインはブラックで直線的なもの、マットなものでも光沢のある物でも合うと思います。いくつかシルバー製のものを混ぜてみるのも面白いでしょう。

 
 
 

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